千野瓦工業

千野瓦工業

諸々の技法は1日にして成らず、祖神達の徳恵なり
瓦は、家の美しさや耐久性、快適な生活空間のために重要な役割を担っています。そして、他の屋根材にはない、長い耐久性を持ち合わせています。
瓦のことなら千野瓦工業にお任せ下さい。
新着情報
  • 2017.09.17 http://ho-zura.com/ur/kawara/index.htmlこちらも(HP)よろしくです
  • 2016.06.09 山梨県立美術館のギャラリーCにて10月10日~16日まで芸術の小径に出展している作家10名による作家展が開かれます。
  • 2014.02.06 山梨県 甲府市若松町にある一實神社の屋根改修工事を当社が行いました。
  • 2014.01.31 金龍山 常幸院の山門工事は、無事に引き渡し完了致しました。 2014年4月20日に山門落慶式を行われました。
  • 2013.10.15 NPO法人 街づくり文化フォーラム様より「芸術の小径」に展示承諾を得ました。 「絆」の作品を展示いたします。
  • 2013.08.01 11月上旬 金龍山 常幸院山門 瓦工事着工予定。 瓦 本葺き仕様。 瓦施工図・原寸図等作成をしました。

瓦の良さを伝えていく。

瓦の良さを伝えていく。
瓦は日本のものと考え勝ちですが、実は世界中で屋根材として古くらから使われています。 粘土を陶磁器と同じように高い温度で焼成したものですので、風雨や直射日光に耐え、断熱性や耐久性...

金龍山 常幸院 光明門

軒瓦の瓦頭及び軒巴の模様を左巻きの16星・忍冬剣模様に致しました。 何十年・何百年と後世に残してもらいたい思いと防火の意味をを込めています。 瓦も焼き物ですので、寸法に多少の...

一實神社

一實神社の改修工事を当社及び他業種協力の元、無事完成に至りました。 優雅に古都らしく、どこか落ち着きを感じる形に仕上がりました。 是非、足を運んでみてください。 ...
会社概要
概要
会社名千野瓦工業
郵便番号400-0049
住所
山梨県甲府市富竹3丁目5-38
地図を表示
電話番号055-228-0162
FAX番号055-227-2268
代表取締役千野 浩也
カテゴリ建築、住宅建築、瓦
ホームページhttp://ho-zura.com/ur/kawara/
千野瓦工業
代表取締役メッセージ
千野 浩也

多様化する生活様式の中で、美しさやたたずまい、
ものの見方や感じ方など、家屋だけでなく、日本的なものが
見直されると確信しています。

そんな中で、私共職人は先人の知恵や技術を継承し、瓦の持つ
美しさや、実用性を表現してまいります。
また、気むずかしい職人ではなく、フレンドリーで仕事やアフター
フォローを通して、お客様の信頼が得られる瓦店を目指してまいります。

瓦のことなら、「千野瓦工業」までお気軽にお問い合わせ下さい。
 
     メールアドレス:hirosennokaze@yahoo.co.jp

資格
知事許可(般-13)7169号
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商品・お勧め情報
瓦の良さを伝えていく。
建築分野

瓦の良さを伝えていく。

瓦は日本のものと考え勝ちですが、実は世界中で屋根材として古くらから使われています。
粘土を陶磁器と同じように高い温度で焼成したものですので、風雨や直射日光に耐え、断熱性や耐久性が認められ、世界中で屋根材として活躍してきました。
実際に1000年以上前の瓦が様々な場所で現在もなお使われています。

そんな身近で機能的な瓦の良さをもっとアピールしていきたいと考えています。
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金龍山 常幸院 光明門
金龍山 常幸院 光明門金龍山 常幸院 光明門金龍山 常幸院 光明門金龍山 常幸院 光明門金龍山 常幸院 光明門
建築分野

金龍山 常幸院 光明門

軒瓦の瓦頭及び軒巴の模様を左巻きの16星・忍冬剣模様に致しました。

何十年・何百年と後世に残してもらいたい思いと防火の意味をを込めています。

瓦も焼き物ですので、寸法に多少の誤差が生じます。

全ての瓦を行儀・寸法等計測し、どこにその瓦を使うか選定を行いました。

1400年の歴史を紡ぐ「日本の瓦」を感じてもらいたいとおもいます。


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一實神社
一實神社一實神社一實神社一實神社一實神社
建築分野

一實神社

一實神社の改修工事を当社及び他業種協力の元、無事完成に至りました。


優雅に古都らしく、どこか落ち着きを感じる形に仕上がりました。


是非、足を運んでみてください。



鎮座地:
甲府市若松町六ー一〇

■御祭神:
宇迦魂命

■例祭日:
九月十五日


由緒沿革: 大永壬午二年(一五二二)、当時の甲斐国主 武田信虎公が、身延山より十三世日伝上人を招き、信立寺を建立するのに際し、同寺の守護神として勧請、創建したと伝へられる。明治元年の神仏判然令により一社として独立。
古来霊験著しく、特に五穀豊穣・商売繁昌の神として崇められ、若松町の南北を始めとする氏子崇敬者の信仰を集めてゐる。

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堀口建築 甲府市Y邸
建築分野

堀口建築 甲府市Y邸

堀口建築 甲府市Y邸堀口建築 甲府市Y邸
天窓の位置から縦・横の瓦割を全て設計段階から行って頂きました。「素晴らしい」一言に尽きます。


化粧品店様瓦工事
建築分野

化粧品店様瓦工事

化粧品店様瓦工事化粧品店様瓦工事
瓦の形状・色合い:角度によって、様々な表情が生まれます。

気軽に「こんなイメージにしたい」など問い合わせ頂ければ、予算から・形・形状まで様々な提案可能です。
甲府市青沼町 H様邸
建築分野

甲府市青沼町 H様邸

甲府市青沼町 H様邸甲府市青沼町 H様邸甲府市青沼町 H様邸甲府市青沼町 H様邸
雨漏りが止まらないとの問い合わせを受けまして、セメント瓦からイブシ瓦へ葺き替えと樋工事をお勧めしました。

1つのポイントとしまして、棟木(屋根面の一番高い箇所)の中央部がかなり弛んでいたので、反りの強い瓦を補う事により自然な形に仕上げる事が出来ました。
また、軒先をストレート軒瓦に変更致しました。

雨漏りも解消され、またお洒落に生まれ変わる事が出来ました。

足場協力:勝龍工業
天然工房のパン屋さん           「パンテーブル」
建築分野

天然工房のパン屋さん           「パンテーブル」

天然工房のパン屋さん           「パンテーブル」
天然酵母の香りと生地のもっちり感のあるパン屋さんです。


建築分野

瓦の耐久性

住宅メーカーさんが瓦を薦めてくれています。

最近では雨に含まれる酸性の値が増加し、酸性雨が増えています。
アジアを中心とする、途上国のエネルギー使用の増加を受け、日本でも酸性雨の影響が見受けられるようになりました。
建造物の屋根は一番雨が当たるところです。
一時期屋根に板金を使うお宅が増えました。
しかし、屋根に板金を使っていると酸性雨の影響を直接受けてしまい、酸化してさびてしまったり、汚れが目立ったりしてしまいます。確かに板金は軽くて安く、工期も短く済みますが、耐久性では瓦の方が優れていると考えられています。


日本の風土を考えて、日本の家屋には瓦が合っていると私共は考えています。
建築分野

瓦のメンテナンス

屋根のメンテナンスをする際に、瓦は板金などの屋根よりお安く済みます。

板金は屋根の上で一枚になっていることが多く、交換する際に、すべての板金をはがして交換する必要がありますが、瓦は基本的に一枚一枚で交換ができます。

確かに初期費用は板金のほうがお安く済みますが、瓦のほうがメンテナンスの際にかかる費用がお安くなります。

何十年も住めるお宅は瓦屋根の方がお勧めです。




建築分野

瓦の再利用

瓦は再利用できる材料です。

例えば、瓦を砕いて、道路を作る材料にしたり、グラウンドの土に混ぜたり、することが出来ます。水はけも良いので、小さく木って、鉢のそこに敷き、花を育てる方もいらっしゃいます。

最近では、ガーデニングで花壇の仕切りや、側溝や土留めに使われたりもしています。
落ち着いた雰囲気を演出するのに、瓦は適しています。


動画チャンネル貼り付け予定
(只今、制作中)

























第17回 瓦・造形展に出展致しました。
建築分野

第17回 瓦・造形展に出展致しました。

第17回 瓦・造形展に出展致しました。第17回 瓦・造形展に出展致しました。第17回 瓦・造形展に出展致しました。
現代瓦造形と建築文化展
 全国の瓦と技術・造形が一堂に結集
  2012年 11月15日(木)~26日(月)
    場所:国立新美術館 野外展示場A・B

タイトルと制作意図です。
  
     「絆」

    ‐大地讃頌‐
 「母なる大地の ふところに
  我ら人の子 喜びはある
  大地を愛せよ 大地に生きる
  人の子ら その立つ土に感謝せよ
  平和な大地を 静かな大地を
  大地を褒めよ 讃えよ土を」
 
 どんな命も「母なる大地」から生まれ、この
地球上に存在し、共存しています。どんなに
月日が流れても、母なる大地、そこに抱かれる
人々や土を大切に思う「感謝の心」を失いたく ないと思います。
 感謝の心を持つことにより、全てのものに
思いやる気持ちが芽生えて、絆に繋がると
思っています。
 

この作品は、大地の鼓動を表現しています。
現代瓦・造形と龍生派生花のコラボレーション展に出展しました。
建築分野

現代瓦・造形と龍生派生花のコラボレーション展に出展しました。

現代瓦・造形と龍生派生花のコラボレーション展に出展しました。現代瓦・造形と龍生派生花のコラボレーション展に出展しました。現代瓦・造形と龍生派生花のコラボレーション展に出展しました。
2015年10月15日~28日まで東京都美術館のギャラリーBにて開催されました。
この作品は、何十年も風雪等に耐えて屋根としての役目を終えた古い瓦を様々な用途に使ってみれば、侘・寂らしく息を吹き返す事を伝えたかった事と作品のタイトルは「cosmic」の名の通り瓦の並べ方・大きさに白銀比・青銅比・黄金比を折り並べて見ました

瓦といけばな 瓦と花 ~ 響きあう美と力
建築分野

瓦といけばな 瓦と花 ~ 響きあう美と力

2016年3月20日~28日まで東京都美術館のギャラリーBにて開催されました。
この作品は、無限に広がる海の上に甍の波を表現してみました。
イメージとしては、京都の天の橋立です。

「甍 イラカ」 

千野浩也  湯浅恵光  400×200×800


2016年10月10日~16日 山梨県立美術館で開催される「芸術の小径」作家展には、この作品にアレンジを加えて出展する予定です。

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設備・実績紹介
第36回技能五輪全国大会 技能五輪ぐんま98に参加しました!
第36回技能五輪全国大会 技能五輪ぐんま98に参加しました!
山梨県内の瓦工事店では、初めて技能全国大会「かわらぶき」競技に参加しました。

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お問い合わせ
お気軽にお問い合わせ下さい。
担当者千野 浩也
電話番号055-228-0162
携帯電話090-2739-6111
FAX番号055-227-2268
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